あーっ!こりゃKOREA

韓国のニュースを中心に送るまとめサイトです。 日本のこともたまに掲載します。

    アメリカ







    1: 荒波φ ★ 2019/10/07(月) 09:06:48.14 ID:CAP_USER

    与党「共に民主党」の李秀赫(イ・スヒョク)議員は8月9日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領から駐米大使に指名された。7日で60日目だ。ところがまだ派遣先の米国政府の同意、すなわちアグレマンを受けられていない。趙潤済(チョ・ユンジェ)駐米大使は43日ぶりに受けた。この10年間でアグレマン待機が最も長かった前任者は安豪英(アン・ホヨン)元駐米大使で50日だった。

    4日に行われたワシントン駐米大使館国会外交統一委員会国政監査では李秀赫次期大使のアグレマン遅延の理由をめぐり議論が広がった。野党自由韓国党の元裕哲(ウォン・ユチョル)議員は、「米国政府が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄に対する不満を遠回しに示したものとの見方が出ている」と主張した。「正しい未来党」の鄭柄国(チョン・ビョングク)議員も趙大使を相手に「GSOMIA破棄決定後に韓米同盟戦線に異常気流ができたためではないのか」と述べた。

    これに対し「共に民主党」の李錫玄(イ・ソクヒョン)議員は「趙大使の場合は6週間(43日)ぶりに出たが、李秀赫次期大使が8週間かかっているのはそれほど遅いものではない。李次期大使はビーガン北朝鮮政策特別代表の訪韓ごとに個別に夕食をするほど親交がある」と擁護した。李仁栄(イ・インヨン)院内代表は「(ホワイトハウスの)国家安全保障補佐官交替による実務的な遅延」と反論した。

    趙大使も国政監査での答弁で「行政手続き上遅れているものと理解している。米国政府に迅速にしてほしいと丁重に要請しており、近く付与されるだろうと期待する」と話した。

    外交消息筋によると、李次期大使のアグレマンは先月下旬に国務省での審議を終え、トランプ大統領の最終承認を受けるためホワイトハウスに渡ったという。ホワイトハウスも韓国政府の問い合わせに「100%進行手続きだけ残った」と答えたという。ただトランプ大統領の国連総会出席とバイデン前副大統領父子の捜査請負疑惑にともなう下院の弾劾調査が変数になったという。

    一部では李次期大使のアグレマンを意図的に遅らせているのではないが、韓国に対し細かい手続きまで配慮する人がないためだとの指摘も出ている。ホワイトハウスで韓日中を担当してきたポッティンジャー前アジア太平洋担当選任補佐官は国家安全保障会議(NSC)でオブライエン体制のナンバー2である副補佐官に昇進した。奇しくも彼は韓国のGSOMIA破棄に大きく失望した人物の1人だ。

    高位消息筋は5日、「今週には出るだろう」と期待した。だが別の消息筋は「ホワイトハウスに渡った以上トランプ大統領の承認に関してはブラックボックスに入った状況で予測し難い」とした。


    中央日報/中央日報日本語版 2019.10.07 08:09
    https://japanese.joins.com/JArticle/258307?servcode=A00&sectcode=A20



    引用:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1570406808/


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    1: ガラケー記者 ★ 2019/10/02(水) 17:19:10.87 ID:CAP_USER

    2019年10月2日、韓国・中央日報は、米国務省が韓国軍戦闘機による竹島上空の飛行を非難したと報じた。米国は韓国軍が8月25日から26日に竹島で実施した軍事訓練についても「非生産的」だと批判していた。

    記事によると、米国務省の関係者は1日(現地時間)、米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)に送ったメールを通して、韓国軍の戦闘機が竹島上空を哨戒飛行したことに対して「最近の日韓関係を考慮すると、リアンクール岩礁(竹島の中立的名称)での軍事訓練は日韓問題の解決において生産的でない」と批判した。また、「米国はリアンクール岩礁の領有権に対し中立的な立場から日韓の紛争を解決するために日韓の真摯(しんし)な対話を求める」との考えを述べた。

    また同日、米国防総省でアジア太平洋地域安全保障政策を統括するランドール・シュライバー国防次官補は、米ワシントンのブルッキングス研究所で開催された討論会で「日米韓3カ国の防衛・国防相が11月にタイで開催されるASEAN国防相会議で会談する」と発表した。その上で、韓国の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定以降に深まる日韓の対立により「益を得るのは中国、ロシア、北朝鮮だ」として、日韓関係の改善が不可欠であるという認識を示した。

    さらに同日には、米軍制服組トップのマーク・ミリー統合参謀本部議長、防衛省制服組トップの山崎幸二統合幕僚長、韓国軍制服組トップの朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長がワシントン郊外の国防総省で会談し、日米韓3カ国間の安保連携と軍事協力について議論した。この会談は、前日に行われたミリー統合参謀本部議長の就任式に日韓の制服組トップが出席したことをきっかけに、米国が主導して開かれたという。

    これに韓国のネットユーザーからは「独島(日本名:竹島)に対する米国の発言は明らかな内政干渉だ」「米国が独島に関してあれこれ言う資格はない!日本の味方をするのはやめて」「日本の味方をしながら、中立的な立場だと言うなんて腹が立つ。米国の様子を見ながら米国から独立する準備をするべきだ」「脱日本に続いて脱米国も急がなければならない」「米国はいつも日本の味方。自主防衛、独立しなければならない」など、反発する声が殺到している。
    Record china
    2019年10月2日(水) 17時10分
    https://www.recordchina.co.jp/b749181-s0-c10-d0058.html



    引用:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1570004350/


    【竹島問題めぐり韓国を批判「生産的でない」=韓国ネット猛反発「米国はいつも日本の味方。独立しなければ」】の続きを読む







    1: 荒波φ ★ 2019/09/27(金) 10:28:54.19 ID:CAP_USER

    ドナルド・トランプ米大統領は25日(現地時間)、ニューヨークで行われた日米首脳会談で、「韓国が国際法に違反した」という日本の安倍晋三首相の説明を聞き、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)維持の必要性に共感したと伝えられた。

    ある元外交官は26日、「米大統領が敏感な韓日関係について、韓国の説明なしに日本の主張ばかり聞く状況が生じたことは外交事故だ」と言った。

    同日、韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官に会った中国の王毅外相は、2年前に収拾することで合意した在韓米軍の終末高高度防衛ミサイル(THAAD)配備問題を再び取り上げた。

    外交関係者の間からは「韓国の外交は透明人間、村の太鼓(多くの人にたたかれる、あるいは相手にされない人物の例え)になっている」という言葉が飛び出した。

    ■安倍首相とだけ韓日関係話し合ったトランプ大統領

    トランプ大統領は安倍首相との会談で、韓日関係はもちろん、韓米日三角協力について言及した。二日前に行われた韓米首脳会談で韓日関係を全く取り上げなかったのとは明らかに異なる姿勢だった。

    日本経済新聞によると、同日の日米首脳会談ではトランプ大統領の方から悪化した韓日関係についてまず口を開いたという。すると、安倍首相は徴用被害者問題については「韓国の国際法違反」を主張、日本の対韓輸出規制については「世界貿易機関(WTO)規定に符合する」と強調したとのことだ。

    これを聞いたトランプ大統領は「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は北朝鮮からも信用されていない」「尊敬されていない」「最近は金正恩(キム・ジョンウン、朝鮮労働党)委員長から電話もかかってこないらしい」という発言をしたとされる、とFNN.jpプライムオンライン(フジテレビ系列)が報じた。

    米ホワイトハウスは、日米首脳会談が終わった後に発表した報道資料で、「トランプ大統領と安倍首相は米日韓間の3者安全保障協力の重要性に言及した」と明らかにしている。これは、両首脳がGSOMIA維持の必要性に共感したことを示唆している。

    安倍首相は日米首脳会談後の記者会見で、「一方的に(GSOMIA破棄が)通告されて非常に遺憾だ」と述べた。

    一方、日米両首脳は同日の首脳会談で、新しい貿易協定に署名した。これにより、日本は約70億ドル(約7542億円)規模の農産物市場を米国に開放する。米国は日本が輸出する機械部品などに対する関税を撤廃または引き下げる。

    ■中国外相はまた「THAAD不満」

    韓中外相会談で、中国の王毅外相は「我々がTHAAD問題を重視していることを知っているではないか」と、韓半島THAAD配備についてあらためて問題提起したことが分かった。

    中国外務省が発表した会談の結果文には「双方は『敏感な問題』を引き続き適切に処理し、両国関係の健全な発展のため障害を取り除かなければならない」という文言が盛り込まれている。これは「THAAD撤退」要求を確認したものだ。王毅外相は先月の韓中外相会談でも康京和長官に対してTHAAD問題に言及した。

    2017年10月31日の「THAAD合意」時、韓国政府は中国の要求通り「THAAD追加配備、米ミサイル防衛システム(MD)への参加、韓米日軍事協力の3つをしない」ことを公言し、それによってTHAAD問題は「封印された」と説明した。

    「(中国が)これ以上は(THAAD問題に)言及しないという意味」ということだった。いわゆる「三不合意」だ。しかし、その後も中国はTHAAD問題を取り上げ続けている。

    中国の習近平国家主席は今年6月に大阪で行われた韓中首脳会談でTHAAD問題について先に言及、「解決策が検討されるよう望む」と述べた。中国政府は今年7月に発刊した「2019国防白書」にもTHAADの韓国配備が「アジア・太平洋地域の戦略的バランスを深刻に破壊した」と明記している。

    2019/09/27 09:40
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/27/2019092780013.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/27/2019092780013_2.html



    引用:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569547734/


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    1: 荒波φ ★ 2019/09/26(木) 14:04:47.51 ID:CAP_USER

    北朝鮮の核問題の解決は不透明だが、在韓米軍撤収という主張が米ワシントン政界で強まっているという。

    ワシントンの雰囲気に詳しいジョン・ハムレ米戦略国際問題研究所(CSIS)所長によると、大統領候補当時から在韓米軍の撤収を主張していたトランプ大統領だけでなく、米政官界の主流勢力内にも同調勢力が増えているということだ。

    軍撤収を主張する人たちは、すでに先進国入りした韓国には十分に自ら防御する能力があるとみているという。したがっていかなる方式であれ北朝鮮核問題が終われば在韓米軍を撤収させるのがよいという気流が生じているという話だ。

    もちろん我々の生命は我々が守るのが原則だ。在韓米軍もいつかは離れる可能性がある。しかしこれには前提がある。我々の生存を脅かす北朝鮮の核問題が完全に解決されなければならない。

    しかし北核問題は20年以上にわたり、解決されるどころか、今でも北朝鮮の核兵器は着々と増えている。このような状況でトランプ政権と文在寅(ムン・ジェイン)政権は我々を危険にする変則的な解決法を使おうとする雰囲気のようで心配だ。

    24日の韓米首脳会談で、双方は対北朝鮮政策に「変革(trnsform)」を起こすことで合意したという。変革が正確に何を意味するのかは明らかでない。とはいえ非核化を引き出すために経済制裁などで北朝鮮に圧力を加えるという「先に非核化、後に制裁緩和」という従来の立場から外れる可能性が出てきた。

    最近、北朝鮮はかつて主張してきた「平和協定締結」がうまくいかないため「体制保証」要求に戦略を変えた。北朝鮮が非核化に向かうには米国が体制の保証を約束しなければいけないということだ。

    このためには北朝鮮の体制を脅かす要素をなくすべきだが、その一つが在韓米軍だと金正恩(キム・ジョンウン)政権は主張する。こうした論理に巻き込まれれば、北朝鮮の核の脅威はそのまま残る状況で在韓米軍の撤収につながるおそれがある。最悪のシナリオだ。

    このように状況は深刻だが、文大統領は24日、国連総会の演説を通じて非武装地帯(DMZ)を国際平和地帯にしようというバラ色の提案をした。DMZ内にある100万個以上の地雷を除去し、ここに平和および生態問題に関連した国連機構を誘致し、軍事的衝突を防ごうということだ。

    この提案は再開される米朝対話を後押しするためのアイデアといえる。しかし順序を見るとおかしい。地雷除去であれ国連機構の設立であれ、こうした事案は時間を置いても十分だ。急がれるのは我々に飛んでくるかもしれない北核の除去だ。

    さらにDMZ開発は国連の対北朝鮮制裁決議に抵触する可能性もあり、この地域を管轄する国連軍司令部とも緊密な事前協議が必要となる。どう見ても現実性が落ちる希望事項にすぎない。誰が何と言おうと、今は「強力な対北朝鮮制裁を通じた完全な非核化」という従来の戦略を粘り強く継続する時だ。


    2019年09月26日13時52分[中央日報/中央日報日本語版]
    https://japanese.joins.com/article/995/257995.html?servcode=100&sectcode=110



    引用:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1569474287/

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    1: 鴉 ★ 2019/09/20(金) 10:17:40.26 ID:CAP_USER

    2019年9月19日、韓国・SBSによると、米ロサンゼルス近郊のグレンデール市に設置された慰安婦少女像に落書きが見つかり、現地の警察が捜査を開始した。

    現地警察によると、慰安婦少女像に落書きがされたのは16日朝。黒いマーカーで書かれており意味は不明だという。さらに慰安婦像の隣にある鉢植えも倒されていた。警察関係者は「憎悪犯罪も含めあらゆる可能性を考えている」と話している。警察は現在、科学捜査チームを投入して現場調査を行い、容疑者の映った監視カメラの映像を分析しているという。

    同像は7月にも、顔の部分に犬のふんを塗られる被害に遭った。警察はこの事件との関連性についても調べている。

    これを受け、同市市長は声明を発表し「今回の事件を非常に深刻に受け止め、容疑者を逮捕して法廷で責任を問うべくあらゆる措置を取る」と述べた。また、改めて慰安婦像設置に対する支持を表明したという。

    同像は米国に初めて設置された慰安婦像で、今年で設置から6年を迎える。日本は設置を阻止するべく米裁判所に訴訟を提起したが敗訴した。

    これに韓国のネットユーザーからは「とても悲しい。慰安婦像に対するテロは厳しく処罰するべき」「ふんを投げた人も落書きした人も日本の戦争犯罪者と同類だ」「平和をたたえる像だということを理解できずにそんないたずらをする人間がいるなんて」など怒りの声が上がっている。

    また「犯人は日本人だ」と予想するユーザーも多く、「なぜ日本人は慰安婦像を受け入れられないのか。韓国は日本から大きな屈辱を受けたというのに」「そんなことをしても日本のイメージが悪くなるだけ」と指摘する声が見られた。

    一方で「たしかに米国にある意味が分からない」「問題の多い像だから設置に不満を抱く人もいるよ。気持ちは理解できる」との声もあった。(翻訳・編集/堂本)
    https://news.goo.ne.jp/article/recordchina/world/recordchina-RC_746058.html


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